改正労働施策総合推進法により、顧客等からの著しい迷惑行為(カスタマーハラスメント)への雇用管理上の措置が全事業主の義務になります。
労働者1人でも雇用していれば対象。企業規模の例外なし
施行日から義務適用。『中小はあとで』はありません
対応を怠ると助言・指導・勧告、さらに企業名公表の対象に
方針明確化・相談体制・事後対応・悪質事案への対処等が厚労省指針に明記
そして、このサービスがとくに力を入れているのが、相談を受けたときの記録を残し、続けて管理していく機能です。『いつ・どんな相談があり・どう対応したか』を1件ずつ記録し、必要なときにCSVで書き出せます。方針を決めること、相談窓口をつくること——義務として求められる準備と、その後に続く対応の記録を、あちこちに散らばらせず1つの場所でまとめて管理できる。これが『カスハラ準備室』のいちばんの持ち味です。
おっしゃるとおり、厚労省のマニュアルは"何をすべきか"を知るうえでとても役立ちます。ただ、義務として求められるのは、それを読むことではなく、自社の方針を定めて周知し、相談体制を整え、実際に相談があったときに事実関係を確認して対応することです。マニュアルを読んだだけでは、御社がそれを実施した事実そのものは残りません。カスハラ準備室は、その実施と、実施したことを残す部分をお手伝いします。
文書を作る、という点だけならその通りだと思います。ただ、この義務は文書を1枚作って終わりではなく、相談があるたびに事実関係を確認し、被害を受けた従業員に配慮し、再発防止につなげる——続いていく対応そのものが問われます。汎用のAIは、その対応の積み重ねを蓄積したり、あとで一覧やCSVで取り出したりはしてくれません。診断・文書・記録を1か所にまとめて続けられる、という点が違いです。
国のマニュアルは基本的な枠組みの提供です。義務を果たすには、貴社自身の方針と体制を、貴社の名前で整備し文書化する必要があります。そして、実際に対応したことを後から示せるようにしておくのが記録です。
トップメッセージ・社内方針を自社の言葉で文書化し、従業員に周知する。
相談窓口を定め、相談があった際の記録・対応フローを用意する。
事実確認・被害者への配慮・再発防止の手順をあらかじめ決めておく。
警察への通報・出入禁止・法的手続など、特に悪質な言動への対処方針を定め、周知し、実行できる体制を整える。
貴社の業種・規模を入力すると、AIが『貴社の名前が入った』準備一式を組み立てます。
相談窓口の記録管理と、指針の措置項目に対する充足度セルフチェック。足りない項目がひと目で分かります。
指針6措置に対する18問チェックで充足スコア+不足項目をその場で確認。登録不要・結果はメールでも受け取れます。
トップメッセージ・基本方針・お客様向け掲示文を、業種に合わせて自動生成。そのまま社内周知に使えます。
飲食・小売・介護・不動産・コールセンター等、現場の『よくある場面』に即した対応マニュアルを生成。
準備から記録の運用まで、月額数千円で。
月額 ¥2,980(税込)
年払いなら ¥29,800(税込)・14日間無料
契約から24か月間の価格です。25か月目以降は 月額¥5,960(税込)/年額¥59,600(税込)になります。
複数店舗・複数拠点でのご利用について
現在は1社1アカウントでのご提供です。店舗・事業所ごとに担当者のアカウントを分けたい、本部で全拠点の記録をまとめて把握したいといった運用をご検討の企業様は、個別にご相談ください。
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